オンラインでのコミュニケーションの役割

新型コロナウイルス感染症流行に伴い加速度的に進んだ生活のデジタル化。コミュニケーションの手段も大きく変革しました。
当研究室では対面での交流とオンラインでの交流が健康・ウェルビーイングに与える影響について研究しています。

オンライン通いの場

コロナ流行に伴い中止・縮小してしまった通いの場を、タブレットやスマホでオンラインで実施することで孤独感やうつ症状に有効か、クラスターランダム化比較試験で検証しています。

With/Afterコロナ時代のICTを活用した新たな介護予防モデル(オンライン「通いの場」)の実施可能性及び介護予防効果の評価等に関する研究 (UMIN000045212)

ビデオ通話は精神的健康につながるか

大規模調査を用いてオンラインでの交流、特にビデオ通話が健康・ウェルビーイングに与える影響を研究しています。