千葉大学大学院 先進予防医学共同専攻 社会予防医学
千葉大学大学院 先進予防医学共同専攻 社会予防医学
当研究室では大学院生を受け入れています。
千葉大学には、千葉大学・金沢大学・長崎大学の3大学が連携して設置する「先進予防共同大学院(博士課程)」があります。本大学院は、従来の衛生学・公衆衛生学を基盤としながら、個人および環境の特性を網羅的に分析・評価し、0次予防から3次予防までを包括する「先進予防医学」を実践できる高度専門職業人・研究者の育成を目的としています。授与される学位は博士(医学)です。
これまでに在籍した大学院生には、医学・医療系、薬学系、栄養学系、工学系、教育学系など、多様なバックグラウンドを持つ人材が含まれています。
また、本専攻では社会人大学院生が学びやすい環境を整えており、オンライン授業や土曜日開講を中心とした柔軟な履修体制を採用しています。
本部門担当講義
社会疫学: Social epidemiology
医療政策マネジメント
成人・高齢者医療特論:
「健康の社会的決定要因:高齢者の健康格差とその対策」
環境医学特論2
「社会環境と健康」
Social environment and health
医学基礎
「呼吸器と疾患」
公衆衛生学I
公衆衛生学II