アプリを活用して目指す健康・ウェルビーイング

健康増進を目的としたスマートフォンアプリが活用されています。本研究室では特に、人や社会とのつながりに着目してアプリの効果検証を行っています。

社会参加を勧めるアプリ

社会参加が健康に良いことのエビデンスは蓄積されてきます。アプリにより社会参加を勧め、健康増進は可能なのか、ランダム化比較試験で検証しています。

スマートフォンアプリを活用した高齢者の社会参加促進の効果検証(UMIN000049045)

ピアサポートでフレイル予防

運動は仲間でやる方が継続でき、健康への効果も期待できる可能性が示されています。このようなピアサポートをアプリで作り、高齢者の歩行継続に有効かをクラスターランダム化比較試験で検証しています。

「ピアサポートアプリを活用した高齢者の歩行促進効果:クラスターランダム化比較試験」(UMIN000051904)

(本研究はエーテンラボ株式会社との共同研究です)

イベント情報配信アプリによる
住民のつながり創出

イベントが多く開催されている柏の葉をフィールドに、イベント情報の一元化を目指したアプリによるつながり創出を検討しています。